春になると急に気になる!茅ヶ崎・藤沢の外壁「黒ずみ・汚れ」の正体とは…
こんにちは!茅ヶ崎市・藤沢市に地域密着の屋根工事・外壁塗装専門店 株式会社かなえるです!
外壁や屋根のメンテナンスって、なんとな~く「難しそう…」「お金がかかりそう…」というイメージがありますよね…。
このブログでは茅ヶ崎・藤沢・辻堂周辺にお住まいのみなさまに向けて、そういった塗装まわりのことを出来るだけわかりやすい言葉でお伝えしていきたいと思っています。
「近所のちょっと詳しい人が話してくれた」くらいの気軽さで読んでいただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします!
さっそくですが、先日の暑さには驚きましたよね…
全国各地で4月なのに「真夏日(最高気温30℃以上)」を記録するという、かなり異例の陽気でした。
茅ヶ崎や藤沢でも海辺を歩いたら完全に夏の空気で、もうGWどころか夏じゃないかと思った方も多かったのではないでしょうか。
そんな春の陽気の中。ふと気づくのが「外壁の汚れ、なんか気になるな……」という感覚です。
冬の間は何となく目に入らなかったのに、日差しが強くなってくると急に外壁の黒ずみや汚れが目立ってきた…という経験はありませんか?
実はこれ!よくあることなんです。
今日はその「春になると急に気になる外壁の汚れ」について、正体と原因をお話しします。
目次
■外壁の黒ずみ・汚れ、その正体は大きく3つ!
①コケ・藻(も)・カビ
外壁の黒ずみや緑っぽい汚れの多くは、コケや藻・カビが原因です。
特に茅ヶ崎・藤沢エリアは海が近いこともあって湿気が多く、コケや藻が繁殖しやすい環境です。
日当たりの悪い北側の壁や、木や建物の影になる面は特に要注意!一年を通じてじわじわと広がっていきますが冬の間は目立ちにくく、春の明るい日差しの中で「あれ?こんなに緑っぽかったっけ??」と初めて気づく方がとても多いです。
コケや藻は見た目の問題だけでなく、外壁の表面に根を張って塗膜(塗料の膜)を傷めることもあります。放置するほど除去が大変になるので、気づいたときに確認しておくのがおすすめです。
②雨だれ・排気ガスによる汚れ
外壁の縦方向にすーっと黒い筋がついているのを見たことはありますか?あれは「雨だれ汚れ」です。
雨水が外壁を伝って流れる際に、大気中のほこりや排気ガスの成分を巻き込んで筋状に付着したものです。海沿いの茅ヶ崎・藤沢エリアでは、塩分を含んだ潮風もこの汚れに影響します。
窓のサッシ(枠)の下や、エアコンの室外機が近い場所などにできやすいのが特徴です。
③チョーキング(白亜化)による粉っぽい汚れ
外壁に触れると白い粉がつく…という経験をされた方はいませんか?これは「チョーキング」と呼ばれる現象で、塗料が紫外線や熱で劣化してできるものです。
この白い粉が雨水に流されると、外壁全体がくすんだように見えることがあります。チョーキングが出ている場合は、塗料の寿命が近づいているサインである可能性が高いです(次回のブログでもう少し詳しくお話しする予定です)。
■「汚れているだけ」と思って放置するのは少し待って!!
外壁の汚れを「見た目の問題」だけと思っている方が多いのですが、実は汚れの下で少しずつ劣化が進んでいることがあります。
塗装が外壁を守っているあいだは、雨や紫外線のダメージを建物が直接受けることはありません。でも塗膜が劣化して防水機能が落ちてくると、雨水が壁の中に入り込み、ひびや膨れ、さらには雨漏りへとつながることもあります。
「汚れているなぁ」と感じたときが、外壁の状態を確認するいい機会です。
■かなえるでは、無料で外壁の状態を診断しています
「見に来てもらうだけで何か売りつけられそう…」という不安の声をよく聞きます。
かなえるでは「診断」・「見積もり」は完全無料で、その後の営業もしつこく行いません。
代表の平野は元塗料メーカー出身で、外壁の素材や劣化の見方を熟知しています。「実際のところ、うちの外壁はどんな状態?」と気になっている方は、まずお気軽にご相談ください!
茅ヶ崎・藤沢・辻堂エリアを中心に対応しています。辻堂駅前にはショールームもございますので、お気軽に立ち寄っていただくこともできますよ~!
次回は、外壁に触れると白い粉がつく「チョーキング」について、もう少し詳しくお話しする予定です。ぜひまた読みにきてくださいね!
■かなえるは外壁・屋根工事に加え、今年より太陽光発電の設置工事も対応しております。
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