太陽光パネルのあれこれ!梅雨明け後に発電量が伸びる理由と知っておきたい基礎知識!茅ヶ崎市・藤沢市
こんにちは!
茅ヶ崎市・藤沢市に地域密着の屋根工事・外壁塗装専門店 株式会社かなえるです!
今年の梅雨、なんだか長く感じませんか?
気象庁や気象協会の予想では、関東甲信の梅雨明けは7月中旬ごろとされていますが未だ明けず。
明け方前後から一気に気温が上がり、35℃前後の厳しい暑さになる日もちらほら・・・
夜もなかなか気温が下がらず、寝苦しい日が続きますよね。
こう暑くなってくると、太陽光パネルを設置しているお宅では「そういえば発電量ってどうなるんだろう」と気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は茅ヶ崎市・藤沢市周辺で太陽光パネルを検討中の方にも知っておいていただきたい、発電の基礎知識をまとめてみます。
目次
■太陽光パネルの発電量、夏に向けて注目したい理由
発電量は日射量に比例して変わります
太陽光パネルは、その名のとおり太陽の光を受けて発電する仕組みです。
そのため日射量が多い時期ほど発電量が増える傾向にあります。
梅雨のあいだは曇りや雨の日が多く日照時間が短くなりがちですが、梅雨明け後は晴天の日が増えるため発電量が伸びやすい時期といわれています。
気温が高すぎても発電効率が下がることがあります
「日射量が多い夏がいちばん発電するのでは」と思われがちですが、
実はパネル自体の温度が上がりすぎると、発電効率がやや落ちる場合があるといわれています。
真夏の炎天下よりも、初夏や秋口のようなカラッと晴れて気温がそこまで高くない時期のほうが、効率よく発電するケースもあるようです。
とはいえ日照時間そのものが長くなる夏は、発電量の目安を確認しておくのにちょうどよいタイミングといえるでしょう。
■太陽光パネルの寿命や保証、気になるポイント
パネル本体の寿命は一般的に25年〜30年程度といわれています
太陽光パネルは決して短命な設備ではありません。
一般的にパネル本体の寿命は25年〜30年程度といわれており、多くのメーカーが20年以上の出力保証をつけています。
パワーコンディショナは10年〜15年で交換が必要になる場合があります
一方で、発電した電気を家庭で使える形に変換する「パワーコンディショナ」という周辺機器については、
10年〜15年程度で交換が必要になるケースがあるといわれています。
パネル本体とあわせてこの機器のことも頭の片隅に置いておくと安心です。
■太陽光パネルのメンテナンス、実は特別な手入れは不要です
「屋根の上にあるものだから掃除とか大変そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが太陽光パネルはお客様ご自身で行う特別なメンテナンスは基本的に不要とされています。
かなえるでは外壁塗装・屋根工事に加えて、太陽光発電・蓄電池の設置にも対応しています。
設置後のアフターフォローとして、発電量の確認や、ドローンを使ったパネルの状態チェックなども行っています。
茅ヶ崎市・藤沢市を中心に、地域密着でサポートできる体制を整えています。
見積もり・相談はすべて無料です。
「うちの屋根に太陽光は向いているのかな」「今の発電量は普通なのかな」など、
気になることがあれば、まずは気軽にお問い合わせください。
■あるあるQ&A
Q:太陽光パネルの寿命はどれくらいですか?
A:一般的にパネル本体の寿命は25年〜30年程度といわれています。
ただし周辺機器であるパワーコンディショナは、10年〜15年程度で交換が必要になる場合があります。
Q:太陽光パネルの掃除は自分でする必要がありますか?
A:基本的に特別なメンテナンスは不要とされています。
かなえるでは設置後のアフターフォローとして、発電量の確認やドローンによるパネルの状態チェックなども行っています。
■太陽光は、かなえるへ!
かなえるは外壁・屋根工事に加え、太陽光発電の設置工事もご対応しております。
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