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外壁塗装の下地処理がなぜ大事?茅ヶ崎市・藤沢市で塗り替え前に知っておきたい正直な話!

こんにちは! 

茅ヶ崎市・藤沢市に地域密着の屋根工事・外壁塗装専門店 株式会社かなえるです!

 

10月23日は二十四節気の「霜降(そうこう)」でしたね。
暦どおり朝の冷え込みが強まり、全国226地点で今季いちばん低い最低気温を観測したそうです。

その前日の22日には、東京都心で最高気温25.0℃を観測。
今月15回目の夏日となり、10月の夏日の日数の記録を更新したと日本気象協会が伝えていました。

夏日の記録が出たかと思えば、週末にかけては雨の予報で、関東は20℃に届かない所が多い見込み…。
29日ごろには、11月中旬並みの肌寒さになる予想も出ています。
寒暖差の大きさに、体調不良になる私の友人もちらほら見かけます。

そして自身のことで言えば衣替えのタイミング!
これも迷ってしまいますよね。

お洋服を季節に合わせて整えるように、お家の外壁も塗り替えの前には「整える」準備が欠かせません。
外壁塗装の仕上がりや持ちを左右するのは、塗料のグレードだけではありません。
塗る前に壁を整える**「下地処理」**も、とても大事な工程です。

今回は、そんなおうちの状況を「整える」
外壁塗装の下地処理で何をするのか、なぜ大事なのかを
茅ヶ崎市・藤沢市で塗り替えを考え始めた方に向けて、正直にお話しします。

外壁塗装の見積もりを見ると、どうしても塗料の名前やグレードに目が行きますよね。
シリコン、フッ素、無機…あれやこれや…と、比べているうちに
「どの塗料にするか」で頭がいっぱいになってしまうこともあるのではないでしょうか。

でも実は塗料選びと同じくらい大切なのが、塗る前の準備なんです。

外壁塗装の「下地処理」ってなに?

下地処理とは、塗料を塗る前に外壁の表面を整える作業のことです。

「下地」は塗料をのせる土台のこと。
土台が汚れていたり…ひびが入っていたり…古い塗膜が浮いていたりすると
その上にどんなに良い塗料を塗っても、しっかりくっつきにくくなります。

お化粧にたとえると、わかりやすいかもしれません。
肌が乾燥していたり皮むけしていたりすると、ファンデーションがうまくのらないですよね。
外壁も同じで、塗る前の「肌の状態」を整えておくことが、きれいで長持ちする仕上がりにつながります。

■高圧洗浄も下地処理のひとつ

外壁についた汚れやコケ、チョーキングの白い粉などを洗い流す高圧洗浄も広い意味では下地処理のひとつです。
洗浄とあわせて、壁の傷み具合に応じた補修を行っていきます。

外壁塗装の下地処理で行う主な作業

建物の状態によって必要な作業は変わりますが、一般的には次のような作業があります。

■ケレン(古い塗膜やサビを落とす作業)

浮いたり剥がれかけたりしている古い塗膜や鉄部のサビなどを、ワイヤーブラシやサンドペーパーなどで落とす作業です。

塗料メーカーの施工仕様書でも、塗り替えの際は劣化した部分の補修や、古い塗膜の処理を行うよう記載されています。
もろくなった部分を残したまま塗ると、一般的には、その部分ごと剥がれやすくなるためです。

■ひび割れ(クラック)の補修

外壁のひび割れは、上から塗るだけだと表面が隠れるだけで、ひびそのものは残ったままになります。

一般的には、ひびの幅や深さに合わせて補修材を埋めるなど、方法を使い分けます。
細いひびと大きなひびでは、同じ補修とはいかないんですね。

■コーキング(シーリング)の補修

サイディングの継ぎ目や窓まわりのコーキングも、塗装前に状態を確認しておきたい部分です。
打ち替え・打ち増しの違いについては、以前のブログで前編・後編に分けてお話ししていますので、気になる方はあわせてご覧ください。

コーキング(シーリング)の「打ち替え」と「打ち増し」何が違うの?茅ヶ崎市・藤沢市で外壁メンテナンスを考える方へ【前編】

コーキング(シーリング)の「打ち替え」と「打ち増し」何が違うの?茅ヶ崎市・藤沢市で外壁メンテナンスを考える方へ【後編】

下地処理が不十分だと外壁塗装はどうなる?

下地処理が足りないまま塗装すると、一般的には次のようなことが起こりやすくなります。

・塗膜が早い時期に剥がれたり、膨れたりする
・補修していないひび割れが、塗膜の上に再び出てくる
・塗料が本来持っている耐久性を発揮しにくくなる

■完成直後は違いがわかりにくい

下地処理のむずかしいところは、塗ってしまうと見えなくなることです。

完成した直後は、どのお家もきれいに見えます。
違いが表に出てくるのは、しばらく時間がたってから…ということもあり得ます。

だからこそ、工事の前に**「どんな下地処理をするのか」**を知っておくことが大切なんです。

茅ヶ崎市・藤沢市で外壁塗装を頼む前に確認したいこと

■見積書の下地処理の項目を見てみる

見積書に「下地処理」「下地調整」「ケレン」「ひび割れ補修」などの項目があるか、確認してみてください。
「一式」とだけ書かれている場合は、どんな作業が含まれているのか聞いてみると、内容がわかりやすくなります。

■質問にていねいに答えてくれるか

「うちの壁には、どんな補修が必要ですか?」と聞いたときに、
建物の状態にあわせて説明してくれるかどうかも、業者選びのひとつの目安になります。

かなえるでは、全工程の施工写真撮影を徹底しています。

塗ってしまえば見えなくなる下地処理も、工程のひとつとして写真に残しています。

施工実績は5,000棟以上、1級建築施工管理技士も保有しており、全メニューに10年保証をつけています。

「まだ塗り替えるか決めていないけれど、壁の状態だけ見てほしい」という段階でも大丈夫です。
見積・診断・相談はすべて無料です。

下地処理は目立たない工程ですが、外壁塗装の土台そのものです。
「うちの壁、塗る前にどんな準備が必要なんだろう?」と思ったら、
辻堂のかなえるまで気軽に声をかけてくださいね!

外壁塗装の下地処理、よくある質問!(あるあるQ&A)

Q:外壁塗装の下地処理には、どんな作業が含まれますか?
A:一般的には、高圧洗浄、古い塗膜やサビを落とすケレン、
 ひび割れの補修、コーキングの補修などがあります。
 どの作業が必要になるかは、建物の状態によって変わります。

Q:ひび割れが細いものだけでも、下地処理は必要ですか?
A:一般的には、ひび割れの幅や深さによって補修方法を使い分けます。
 細いひびでも、状態を確認したうえで必要な処理を判断することが大切です。

Q:茅ヶ崎市・藤沢市で外壁の状態を見てもらうのに、費用はかかりますか?
A:かなえるでは、見積・診断・相談はすべて無料です

 

次回は屋根材についての深堀!
幾つか記事を連続で出したいと思いますので、お楽しみに!

 

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