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外壁の防水性、秋雨前線の長雨で差が出ます|茅ヶ崎市・藤沢市で雨の季節に見ておきたいサイン!

こんにちは! 

茅ヶ崎市・藤沢市に地域密着の屋根工事・外壁塗装専門店 株式会社かなえるです!

 

10月に入りました!ようやくカラッとしたお天気が続いていますね。
秋晴れ、青空、秋の匂い。
季節を感じることが出来て嬉しいここ数日です。

9月は、とにかく雨の多いひと月でした。

東京都心では8月27日から毎日のように雨が観測され、10月1日には連続降水日数が36日に。
統計を取り始めてから、もっとも長い記録になったそうです。

洗濯物を外に干せない日が続いて、困った方もいらっしゃったのではないでしょうか。

この長雨の大きな原因のひとつが、本州付近にとどまり続けた秋雨前線でした。

実は、外壁の防水性は、こうした秋雨前線による長雨が続く時期にこそ気にかけておきたいポイントです。
今回は、秋雨と外壁の防水性の関係、そして茅ヶ崎市・藤沢市で雨の季節に見ておきたいサインを、やさしくまとめてみました。

 

秋雨前線とは?外壁の防水性と関わる「長雨」の特徴

秋雨前線は、夏から秋へ季節が移り変わるころ、日本付近にとどまりやすい前線です。
例年8月後半から10月ごろにかけて現れ、雨やくもりの日が続きやすくなります。

一日だけ強く降る雨とはちがって、しとしとした雨が何日も続くことがあるのが特徴です。
実はこの「何日も続く」というところが、外壁の防水性と関係してくるんです。

外壁の防水性を支えているのは「塗膜」です

■外壁の防水性は、外壁材ではなく表面の膜が担っている

よく耳にする窯業系サイディングやモルタルの外壁は
一般的に、素材そのものは水を吸いやすい性質があるとされています。

その表面をおおって、雨水をはじいてくれているのが、塗装によってできる膜「塗膜(とまく)」です。
つまり、外壁の防水性は塗膜が元気かどうかで大きく変わる。ということなんですね。

 

■塗膜は年月とともに少しずつ弱っていく

塗膜は毎日の紫外線や雨風を受けながら、少しずつ劣化していきます。
外壁を触ると白い粉がつく「チョーキング」も、塗膜が弱ってきたサインのひとつです。
(チョーキングについては、以前の記事でくわしくご紹介しています!下記URLからどうぞ♪)

外壁を触ったら白い粉がついた… それ、「チョーキング」かもしれません。

秋雨の長雨が、外壁の防水性にとって負担になりやすい理由

■外壁が乾く時間をとりにくい

短い雨であれば、そのあとの晴れ間に外壁が乾く時間があります。
一方で、秋雨のように雨の日が続くと、外壁が濡れたままの時間が長くなりがちです。

 

■防水性が落ちた部分から、水がしみこみやすくなる

一般的に、塗膜が劣化して防水性が落ちている部分は、外壁材が水を吸いやすい状態になっているといわれています。
濡れている時間が長くなるほど、そうした部分の負担は大きくなりやすいと考えられます。

かなえるのホームページでも、コケや藻は塗膜の劣化によって防水性が低下している箇所に発生しやすいこと、
また外壁やシーリングのひび割れから雨水が入り込むと雨漏りの原因になることをご紹介しています。

 

茅ヶ崎市・藤沢市で秋雨の時期に見ておきたい、外壁の防水性低下のサイン

雨の季節だからこそ、気づけるサインもあります。
お家のまわりを歩くときや、窓から外を見たときに、次のような点をちょっと気にしてみてください。

■雨がやんだあと、一部だけ濡れた色が長く残っている

まわりは乾いてきているのに、一部分だけ色が濃いまま…という場合、
その部分の防水性が落ちているサインのひとつとして挙げられることがあります。
あくまで目安ですが、「いつも同じところが乾きにくい」と感じたら覚えておいてください。

■コケや藻、黒ずみが目立ってきた

先ほどお話ししたとおり、コケや藻は防水性が低下している箇所に発生しやすいものです。
「前より緑っぽくなってきたかも」と感じたら、ひとつの手がかりになります。

■ひび割れや、つなぎ目のすき間が気になる

外壁のひび割れや、サイディングのつなぎ目・窓まわりのすき間も、雨水の入り口になりやすい場所です。

 

なお、雨の日や雨上がりは足元がすべりやすくなります。
はしごや脚立を使ったり、屋根にのぼったりはせず、
地上や窓から見える範囲でのチェックにとどめてくださいね。

 

外壁の防水性を取り戻すのが「塗り替え」の大切な役割

外壁塗装というと「見た目をきれいにする工事」というイメージがあるかもしれません。
でも本来の大切な役割は、弱ってきた塗膜を新しくして、外壁の防水性を取り戻すことにあります。

ただし以前のかなえるのブログでもお話ししたように、外壁材が多くの水分を含んでしまっている場合は、
一概に塗装すればよいというものではありません。
どんなメンテナンスが合っているかは、専門家がお家の状態を見て判断することが大切です。

かなえるでは、見積・診断・相談をすべて無料でお受けしています。
1級建築施工管理技士が在籍し、これまでの施工実績は5,000棟以上。
工事では全工程の施工写真を撮影し、全メニューに10年保証をおつけしています。

茅ヶ崎市・藤沢市を中心にエリアを絞っているので、
「雨が続いて、なんだか外壁が気になってきた」というタイミングでも
気軽にお声がけいただけたらうれしいです。

秋雨の季節は、お家の防水性に目を向ける良いきっかけ。
晴れ間が戻ったら、ぜひ一度わが家の外壁をながめてみてくださいね。

 

よくある質問!(あるあるQ&A)

Q:雨の日に、外壁の防水性を自分でチェックしても大丈夫ですか?
A:地上や窓から見える範囲でながめる程度であれば問題ありません。
   はしごや脚立、屋根にのぼるのは危険ですので控えてください。
   気になる点があれば、かなえるの無料診断をご利用ください。

Q:茅ヶ崎市・藤沢市で外壁の診断をお願いすると、費用はかかりますか?
A:かなえるでは、見積・診断・相談をすべて無料で行っています。

Q:塗り替え工事のあと、保証はありますか?
A:かなえるでは全メニューに10年保証をつけています。
   また、工事中は全工程の施工写真を撮影しています。

 

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