現場ブログ塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

ホーム > 現場ブログ > 茅ヶ崎市 > 屋根材の種類を比較!スレート・ガルバリウム・瓦の違いを茅ヶ崎市・藤沢市の外装専門店がやさしく解説【前編】

屋根材の種類を比較!スレート・ガルバリウム・瓦の違いを茅ヶ崎市・藤沢市の外装専門店がやさしく解説【前編】

こんにちは! 

茅ヶ崎市・藤沢市に地域密着の屋根工事・外壁塗装専門店 株式会社かなえるです!

10月も残りわずかになりましたね。

今日は強い冬型の気圧配置となり、冷たい北風が強まる予報が出ています。
ウェザーニュースによると、東京地方では「木枯らし1号」が吹く可能性があり、
10月中に吹けば2017年以来9年ぶりになるそうです。

この先は、31日(土)の日中に25℃近くまで気温が上がったあと、
また寒くなる見込みで日ごとの寒暖差が大きくなりそうです。
上着選びに迷う毎日が続きますが、体調には気をつけてお過ごしくださいね。

ところで、風の強い日は、ふとお家の屋根のことが気になる方もいるのではないでしょうか。
「うちの屋根って、そもそも何でできているんだろう?」
今回はそんな疑問にお答えする回です。

前編と後編に分けて、ちょっとだけ詳しく解説していきたいと思います!

屋根材の種類は、大きく分けると「スレート」「ガルバリウム鋼板」「瓦」の3つがよく知られています。

今回は、茅ヶ崎市・藤沢市で屋根のことが気になり始めた方に向けて、
この3つの屋根材の違いを比べながら、できるだけやさしくお話しします。

前編では「それぞれどんな屋根材なのか」
後編では「わが家の屋根材の見分け方とお手入れ」をお届けする予定です。

屋根材の種類を知っておくと、メンテナンスの話がわかりやすくなります

「屋根の塗り替え」「葺き替え」「カバー工法」…
屋根のメンテナンスの話を聞いていると、いろいろな言葉が出てきて迷ってしまいますよね。

実は、どんなメンテナンスが向いているかは、屋根材の種類によって変わるのが一般的です。
塗装で表面を守る屋根材もあれば、塗装の手間がかからないとされる屋根材もあります。

ご自宅の屋根が何でできているのかを知っておくだけで、メンテナンスの説明がぐっと理解しやすくなりますよ。

屋根材の種類① スレート屋根(化粧スレート)

■スレートはどんな屋根材?

一般的な住宅でよく見かけるのがスレート屋根です。
セメントに繊維などを混ぜて薄い板状にした「化粧スレート」が広く使われています。
「カラーベスト」「コロニアル」という呼び名で聞いたことがある方もいるかもしれません。

■スレート屋根の特徴

・比較的軽い
・表面は塗装されていて、この塗膜が屋根材を守っている
・塗膜が傷んでくると、塗り替えを検討するのが一般的

また、2004年より前につくられた化粧スレートには、石綿(アスベスト)が含まれている場合があるとされています。
住宅屋根用の化粧スレートは、2004年10月に施行された法令改正で、石綿を含む製品の製造などが原則禁止されました。
撤去をともなう工事では注意が必要になるので、築年数が経っているお家は覚えておくと安心です。

屋根材の種類② ガルバリウム鋼板屋根

■ガルバリウム鋼板はどんな屋根材?

ガルバリウム鋼板は、アルミニウムと亜鉛の合金でめっきした鋼板です。
金属の屋根材の中でも、昔ながらのトタン(亜鉛めっき鋼板)に比べて耐久性にすぐれているとされています。

■ガルバリウム鋼板屋根の特徴

・軽い
・すっきりした見た目で、シンプルなデザインのお家にも合わせやすい
・「サビにくい」のであって「サビない」わけではない

一般的には、定期的な水洗いや塗装の塗り替えといったお手入れが必要とされています。
「金属屋根だから何もしなくて大丈夫」と思い込まないことが大切です。

屋根材の種類③ 瓦屋根

■瓦にも種類があります

「瓦」とひとことで言っても、素材によっていくつか種類があります。代表的なのは次の2つです。

・粘土瓦:粘土を形にして焼き固めたもの
・セメント瓦:セメントと砂などを主な材料にしたもの

■瓦屋根の特徴

粘土瓦は耐久性にすぐれているとされ、塗装メンテナンスの手間がかからない点が特徴です。
一方で、ほかの屋根材より重く、建物の構造上の配慮が必要になります。

セメント瓦は粘土瓦より軽く、表面が塗装で仕上げられています。
そのため、塗膜の状態に応じたメンテナンスが必要とされています。
見た目が似ていても、お手入れの考え方が違うんですね。

スレート・ガルバリウム・瓦の屋根材を比較すると

3つの屋根材の違いを、ざっくりまとめてみます。

■屋根材の重さで比較

・比較的軽い:ガルバリウム鋼板、スレート
・重い:瓦(特に粘土瓦)

■塗装メンテナンスで比較

・塗膜で守るタイプ:スレート、ガルバリウム鋼板、セメント瓦
・塗装の手間がかからないとされるタイプ:粘土瓦

どのくらい長持ちするかは、商品や立地、これまでのお手入れによって大きく変わります。
年数だけで判断せず、実際の状態を見ることが大切です。

茅ヶ崎市・藤沢市で屋根材や屋根の状態が気になったら

屋根は地上から見えにくく、ご自身で上るのはとても危険です。
「うちの屋根って何だろう?」と気になったら、無理をせず専門店に相談してみてくださいね。

かなえるでは、屋根塗装に加えて、重ね葺き・葺き替えといった屋根工事もおこなっています。
見積・診断・相談はすべて無料です。工事では全工程の施工写真撮影を徹底しています。

屋根材がわかると、塗装がいいのか、別の工事がいいのかという話もしやすくなります。
茅ヶ崎市・藤沢市・辻堂周辺で屋根のことが気になっている方は、お気軽にお声がけください。

次回の後編では、「わが家の屋根材はどれ?」の見分け方と、種類別のお手入れのポイントをお話しします。

屋根材の種類についてよくある質問!(あるあるQ&A)

Q:屋根材はどれも塗装が必要ですか?
A:一般的には、スレート・ガルバリウム鋼板・セメント瓦は表面の塗膜で守られているため、
 状態に応じて塗装を検討します。粘土瓦は塗装の手間がかからないとされています。
 実際に必要なお手入れは、屋根の状態によって異なります。

Q:茅ヶ崎市・藤沢市で屋根を見てもらうのに費用はかかりますか?
A:かなえるでは、見積・診断・相談はすべて無料です。

Q:築年数が経ったスレート屋根で気をつけることは?
A:2004年より前につくられた化粧スレートは、石綿を含んでいる場合があるとされています。
 撤去をともなう工事では取り扱いに注意が必要になるため、専門業者に状態を確認してもらうと安心です。

【2026年10月24日,10月25日】藤沢市に屋根・外壁工事+太陽光・蓄電池の体験型ショールームがグランドオープン!

【2026年10月3日,10月4日】藤沢市に屋根・外壁工事+太陽光・蓄電池の体験型ショールームがオープンします!|現場ブログ|茅ヶ崎市・藤沢市の外壁塗装&屋根工事はかなえるにお任せ。辻堂駅前ショールーム有

■太陽光は、かなえるへ!

かなえるは外壁・屋根工事に加え、太陽光発電の設置工事もご対応しております。
外装リフォームとあわせてのご相談もお気軽にどうぞ!

家庭用太陽光発電・蓄電池の導入なら|かなえるエナジー
(画像クリックでご覧ください!)

■お問い合わせ先 

株式会社かなえる(辻堂ショールーム)
〒251-0046 神奈川県藤沢市辻堂西海岸1丁目8-4(湘南工科大学付属高等学校近く/最寄り駅:辻堂駅)
フリーダイヤル:0120-29-1173(イイナミ)
受付時間:9:00〜18:00/年中無休

ご相談・見積り・診断は無料です!!
地域密着!長持ち塗装でお客様の大切なお家を守りますご相談・見積り・診断は無料です!!

0120-29-1173イイナミ お気軽にお電話ください!9:00〜18:00(年中無休)

  • 外壁塗装ショールームの来店予約はこちら
  • お気軽にご相談ください!お見積り依頼 見積り依頼はこちらから

他社でお見積り中の方も大歓迎!失敗しないためにもぜひ比較してください!!